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ベルナルド・レデラー セントラル インパルス クロノメーターでカムバック!

で日本でも知られたAHCI所属の独立時計師、ベルナルド・レデラー(Bernhard Lederer)、昨今は自身の名前を冠した作品よりもサプライヤー業の方をメインにしている印象でしたが、すさまじい作品と共にカムバックした…と言うリリースメールが届いたので抄訳・意訳のブログとして速報レポートします!


主役は、なんと言ってもブレゲが考案し、ジョージ・ダニエルズが改良に取り組んだ、両方向から直接ガンギ車のダイレクトインパルスでテンワを駆動するナチュラル脱進機をさらに進化させたセントラル インパルス エスケープメントです。



この機構については独立した記事にて細かく見ていきたいと思うので今回はサマリーだけ。
ガンギ車の回転のほとんどをテンワの駆動に使えるように動作角度が設計されている
ガンギ歯先が「こじる」のではなく、「押す」ようにインパルスを与え、ロスが少ない
アンクル同様、ローラー安全装置によって振り過ぎを抑制できる
アンクル同様、幾何学的にガンギの歯は1歯ずつしか進まないため安全
それぞれのガンギが独立に動き、反転用の中間車がない
個人的な理解としては「ロビン脱進機を両方向用に鏡像配置して融合させた」と認識しています。
更に、角度設定を最適化することでロビンと違い「空回り」で捨てるエネルギーを安全性を保ったまま最小にするようにしています。
ここら辺は以前、グランドセイコーの「デュアルインパルス脱進機」を推測した時に求めた最適化と同じ方向性です。
理論的な優位性に加え、チタン素材や高精度加工により慣性を抑えより理論通りに動作するようにしています。

更に、輪列内の3番車にトルクを一定化するための10秒ルモントワールを加え、ガンギに伝わるトルクを一定化しています。
このルモントワールはジョン・ハリスンが1756年に発明したものと同様のデザインを腕時計用にアレンジしています。

ルモントワールで必要なコンスタントトルクを与えることと、脱進機自体の効率が良いため、効率よくエネルギーがテンワに伝わり、その効率の良さを表すように脱進音(≒テンワに伝わらず音として消費されるエネルギー)は極めて静かになっています。


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18Kイエローゴールド製男性用腕時計“ジュビリー”

この直径30 mmの18Kイエローゴールド製男性用腕時計は、1935年にメゾンの150周年を祝ったことにちなみ“ジュビリー”と名づけられました。当時はまだヴァシュロン・コンスタンタンの保存記録は現在ほど豊富ではありませんでした。ブランドコピー1930年代は、ジャン=マルク・ヴァシュロン (1731-1805年)が1755年に徒弟契約を結んで見習いを雇い入れたことがまだ発見されていなく、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史担当者たちは、誤ってメゾンの起源は1785年に遡るとしていました。12時位置に配したリュウズが特徴的なこのモデルが作られる前年の1935年に創業1世紀半を祝った理由は、これで説明がつきます。


このモデル独自の個性は、時計に搭載されたレピーヌ型ムーブメントに由来します。ムーブメントは20世紀の最初の四半世紀に腕時計に取って代わられることになるポケット・ウォッチかペンダント・ウォッチ用に考案されたものでした。極めて深みのある濃いブラックの“Duco(デュコ)”ダイヤルも特徴です。デュコは、第一次大戦後にアメリカのデュポン・ド・ヌムール社が発明したニトロセルロースをベースにしたエナメル・ラッカーで、自動車産業のために開発されたこの新しい塗料は、自動車の塗装サイクルを3週間から3日に短縮することができました。1930年から1950年にかけてヴァシュロン・コンスタンタンが製作した数多くのデュコ・ダイヤルは、当時の産業の技術革新に対する関心の高さを物語っています。


“Museum”と刻印されたこのイエローゴールドのモデルは、ヴァシュロン・コンスタンタンのプライベート・コレクション用としてただちに取り置かれた1点です。メゾンのシグネチャーを担うタイムレスでクラシカルなこの時計を引き立てるのは、繊細なギヨシェ彫りが施されたダイヤルです。また、日付と曜日のカレンダー表示やパワーリザーブ表示機能が備わるキャリバー2475は、設計から製造までをすべてマニュファクチュールで行ったヴァシュロン・コンスタンタン初の自動巻きムーブメントです。オーデマピゲ 時計 中古そしてダイヤルには、時計産業における最も厳格な品質認証のジュネーブ・シールが誇らしくあしらわれています。ヴァシュロン・コンスタンタンにとっては、この「ジュビリー1755」がジュネーブという土地で作られたことがまず重要な点でしたが、ジュネーブ州当局は、ヴァシュロン・コンスタンタンに対してジュネーブ・シールの紋章をダイヤルに表示するという例外措置を許可しました。もちろんそれは史上初のことでした。

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ジャケ・ドローが技と伝統を駆使した4種類の限定モデルで中国の春節を祝う

ジャケ・ドローが大切にする伝統はいくつもありますが、中でも中国との関係は数世紀前からブランドのDNAの一部を成しています。事実、ジャケ・ドローは1774年から中国の宮廷と関係を育んでいます。10年で600点以上の作品を中国に輸出したジャケ・ドローは、機械式時計とオートマタに強い関心を抱いた乾隆帝および宮廷の高官たちを魅了して虜にしました。こうしてジャケ・ドローは紫禁城に足を踏み入れた最初の時計ブランドとなったのです。今日もなお、故宮博物館(紫禁城)には数多くのジャケ・ドロー製オートマタやポケットウォッチが所蔵されています。


それからおよそ250年の時を経て、今も変わらずラ・ショー・ド・フォンに拠点を置くメゾンは、中国の春節において2021年の干支「丑」にオマージュを捧げて、スイスと中国の長きに渡る友情を紡ぎ続けています。

言い伝えによると、干支の動物は玉皇大帝(中国の神様)が競争によって決めたとされています。丑(牛)は鼠を背中に乗せていたことで知られており、鼠はそのおかげで競争に勝利することができたのです。

それ以来、丑(牛)は誠実さと信頼性を象徴しており、この価値観が中国とジャケ・ドローを結び付けています。
丑(牛)は物事に対してまっすぐに突き進み、根気強く思慮深いとされています。また、内に秘めた力と辛抱強さを兼ね備える丑(牛)は、それを干支に持つ子供たちが誠実で熱心だと考えられています。女性にとっては、安定、家族の保護、そして教育を重んじていることを象徴しています。

伝統的に、それぞれの動物(干支)にはあるパーツが組み合わされており、今年は金属が組み合わされております。この丑(牛)とのコンビネーションは、その特質を高めるだけでなく、あらゆる手段を尽くして目標を貫き、目的に達する能力をより鮮明に浮かび上がらせています。


ジャケ・ドローにとって、丑(牛)にはゴールド以外の金属はあり得ません。
したがって3つのモデルはレッドゴールドで、4つ目はホワイトゴールドで製作されています。メゾンは2つの異なる装飾工芸技術を駆使して丑(牛)を表現しています。
1つ目は細密画で、直径35mmと直径41mmのケースサイズの2つのモデルには、威厳に満ちた穏やかな丑(牛)が霧の覆われた山々を背景に描かれており、手描きの装飾により長閑で穏やかな雰囲気を演出しています。

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ジラール・ペルゴ 「クエーサーインフラレッド」~ 不可視なものを可視化する


ジラール・ペルゴはクエーサーライトとクエーサーアジュールの成功を踏まえ、透明なサファイアクリスタルケースに収められ、レッドカラーのアクセントが添えられた新しい時計を発表します。


クエーサーインフラレッドは、活力、生命力、繁栄を連想させる「赤」の色に染まる中国の春節にオマージュを捧げます。活気あふれる色調だけでなく、巧みな形状も備えており、時計製造に関するこのマニュファクチュールの幅広い知識と経験が盛り込まれています。さらに、クエーサーインフラレッドは、ブリッジを単なる技術的要素から時計に不可欠な一部へと変えることで、「見えないもの」を見えるようにします。これは、ジラール・ペルゴが1867年に伝説のスリー・ゴールドブリッジトゥールビヨンで開拓した境地です。

新年の訪れを待ち望む頃、中国は明るい雰囲気に包まれます。中国の暦の新しい始まりにあわせ、愛する人々が顔を合わせ、祝い、さらによい時代となることを願います。ジラール・ペルゴでは、この明るい見通しを共有し、この機会を記念すべく、回きりの特別なモデル、クエーサーインフラレッドを発表します。このモデルは、ジラール・ペルゴで定番となっているサファイアクリスタルケースに収められます。

クエーサー(準恒星状天体)は、離れたところにある非常に明るく大きな天体で、大量のエネルギーを放出します。望遠鏡で観察すると、星のような光の点に見えます。ジラール・ペルゴが一連のモデルに「クエーサー」と名づけたのは、その大きなプロポーション、形状、エネルギー、際立った希少性、そして光との戯れによるものです。しかし、なぜ「インフラレッド」(赤外線)なのでしょうか。


赤外線は電磁スペクトルの一部で、基本的に肉眼では見えません。しかし、鮮やかなレッドの色によって、ジラール・ペルゴは赤外線を可視化しました。スーパーコピー時計19世紀、ジラール・ペルゴはムーブメントのブリッジを単なる技術的な部品ではなく、同時に美的な要素として捉えなおしましたが、長年にわたり、このマニュファクチュールは不可視なものを可視化するという、同じ特徴を共有するモデルを多数発表してきました。

ジラール・ペルゴの、パトリック・プルニエCEOはこう述べます。「私たちは、活力を発散し、幸運や前向きな考えを連想させるような時計をつくりたいと考えました。こうした感情を伝える色は、中国の文化では赤であるとされています。クエーサーインフラレッドは、レッドの色と透明、定番となっている形状、ブランドを象徴するスリーブリッジといった特徴を兼ね備えています。現代的なモデルではありますが、230年以上にわたる歴史を通じてジラール・ペルゴが蓄積してきた広範なノウハウが駆使されています。」

透明なケースとすることで、最高度に洗練されたこのモデルのあらゆる構成部品とともに、ジラール・ペルゴの精密工学の技巧が余すところなく示されています。

サファイアクリスタルケースは、枚の円盤状のサファイアからつくられます。円盤を成形してから、研削・研磨し、包含物のない均一で滑らかな表面にします。この工程だけでも、200時間を超える数百にも及ぶ作業が必要となり、世紀以上かけて磨き抜かれてきた技法が駆使されます。ケース、ラグ、リューズの製造にも時間がかかります。しかし、優れた成果が急いで得られることは、めったにありません。



クエーサーインフラレッドの注目すべき特徴の一つは、その息をのむ透明性にあります。通常なら隠れる部品も、自由に眺めることができます。ですから、どの部品も完璧な形で提示することが必要となります。しかし、230年の経験をもつジラール・ペルゴなら、こうした技術的課題をクリアすることができます。

トゥールビヨンは時計の下部に配置されており、まるで浮かんでいるように見えます。そのキャリッジは19世紀にまで遡る歴史的なデザインである竪琴型です。カルティエ 時計 修理ただし、この現代的な作品では、建築物に着想を得たジラール・ペルゴの象徴であるネオブリッジの、宙に浮いたような眺めを愉しむことができます。サファイアでつくられたブリッジは未来的な印象を与えますが、ここには1867年以来伝説となっているジラール・ペルゴの懐中時計、スリー・ゴールドブリッジトゥールビヨンの精神が受け継がれています。このモデルは現代的ではあるものの、そこには伝統的な手作業が確実に息づいています。

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リシャール・ミルのコレクションにスノーセッティングが登場

最先端の科学技術で作られるケース素材や躯体構造など、驚異的なテクノロジーの塊にも見えるリシャール・ミルのタイムピースだが、その一方で、世紀を超えて受け継がれてきたような歴史的な工芸技法や職人技を取り入れることも、決して忘れてはいない。
そのことを改めて証明するかのように、リシャール・ミルはこの度、ジェムセッティングの究極技であるスノーセッティングの採用を宣言した。
これによって、レディース・モデル、特にRM 07-01やRM 037の様々なバリエーションでさらなる芸術的な魅力を際立たせることになるだろう。以下、プレスリリースを引用する。

リシャール・ミルのレディスタイムピースが、ジェムセッターの匠の技によって美しい煌めきを放ちます。
「スノーセッティング」と呼ばれるこの技術は、コレクションにリュクスな表情を添え、冬のおとぎの国を思わせる卓越した価値を生み出します。


ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、ツァボライト、サファイア、オパール、ヘマタイト…。それぞれのストーンは適切なセッティング技術によって、その秘められた美しさが浮かび上がります。これらプレシャスストーンの魅力を際立たせるのは、時計の形とセッティングが施される表面、そして求める輝きに合わせて選ばれるミディアム、インビジブル、パヴェといったセッティングです。



装飾が施されたウォッチはきらきらと舞うように反射する光をとらえながら、官能的なまでの魅力を発揮し、身に着ける人にとってプレシャスなパートナーとなるでしょう。



厳選された素材に並べられた様々なサイズのストーンは、職人が作り出したわずかな爪によってのみ支えられ、表面はとても滑らかです。フランクミュラー 時計 ダイヤこのセッティングの難しさは、0.5mmから1.6mmまでの異なる直径のストーンを選び、配置することです。ランダムなパターンを描いているように錯覚させる一方で、ミクロンの精度でぴたりとフィットさせる必要があります。スノーセッティングは、ジェムセッター 一人ひとりの大胆さと経験がものをいうのです。どのスノーセッティングも、個々のストーンと同じように、すべてが唯一無二のものです。

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MING - 最新作 エントリーモデル 17.09発表、今回は本数限定ではなく時間限定で注文受付!

MINGの時計は個人的趣味でWMOでもかなりフォローしてきており、そろそろ日本の皆さんの間でも知れ渡ってきたのではないか、と勝手に期待している。

17シリーズは、彼らのデビュー作は17.01であり、2017年に世に出た。その後、GMTバージョンや、ケース、ダイヤルのバリエーションを増やしてきたが、しばらくご無沙汰であった。今般、17シリーズの最後を飾るであろう、17.09の発表となった。

このモデル、そして今回の販売方法のポイントは以下の通り;
- 17シリーズはMINGのエントリーモデルであり、価格はCHF1950(約23万円)。
- 今回の販売方法は、時間を区切っての「時間限定受注」。今までは、時間は区切っていたが、本数限定であり、早い者勝ちの要素が強かった。特に海外からでは、クレジットカードの承認がおりにくかったり、それなりの準備をしていないと「負けて」しまった人も多いのではないだろうか。今回は、時間は区切られるのでその間にすべて終わらせなければならないが、基本的にその時間内に受けた注文はすべて受ける。ただし、どれだけの注文が来るかわからないので、デリバリー時期をはっきりとは言えない。それゆえ、全額最初に支払うのではなく、半額をデポジットとして支払う形となる。

彼らも、ここ数モデル続けて、注文スタートから10分未満で売り切れてしまい、苦情もかなり受けたのであろう。個人的には、時間を指定してくれて、かなり公平なやり方だと思ったが、やはり買えなかった人が多かった、ということであろう。実にリーズナブルである。

以下がプレスリリースの抄訳になる。

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MING 17.09: 少しだけ複雑になった



この17.09は17シリーズへのお別れの始まりとなる。さらに進化した日常使いの時計として、新たなデザイン・機能を身に着けた。そして、皆さんの要望に応えて、新しい注文システムを採用し、より多くの人にMINGの時計を経験していただきたい。

バージョン2.0
我々は、エントリーレベルのモデルに、初めてレーザーを使って加工した金属にルミを注入したサファイヤガラスを採用した。インデックスは、風防の裏にレーザーで彫られ、強烈な光を放つ。そのような加工方法は、18.01 H41や、27.01、そして一般には販売しなかったが20.01クロノグラフに使われている。
文字盤はツーピース構造になり、中央部分にはクル・ド・パリ模様が入り、周りはブラッシュ加工された外周に分かれている。微妙な光加減で表情を変える作りになっている。
17.09は、バーガンディーとブルーの2色があり、それぞれマッチしたジャン・ルソー(パリ)のストラップが付属する。ポリッシュ部分と、ブラッシュ部分がある、316Lステンレスのケースは、やや大き目となったが、38㎜の大きさで、多くの人が楽しめる大きさにしている。ラグは、ケースからの連続性を強調した。


外見が変わっただけではない
今回もシュワルツ・エティエンヌとパートナーを組み、セリタ SW330-2をベースに、時針が独立して動く機能を持たせた。MINGの為だけの改造である。
リューズを1つ引くと、秒針を止めずに時針を動かすことが出来る。これは、GMTとしても使えるし、あるいは地域にもよるが、夏時間と標準時間の変更の時にも使える。そして、もう1つ引くと通常の秒針のハッキングと時刻調整が出来る。


誰にでも注文して欲しい
MINGを注文するときの皆さんのフラストレーションはよく理解している。今回はその解決方法を見つけたと思う。すでにMINGをお持ちの方には、2021年7月からデリバリーを開始する(本数制限アリ)。そして、そうでない方からも同様の方法で違う日時に注文を受け(こちらも本数制限アリ)、2021年10月からデリバリーを開始する。最後に、「時間限定」での受付をする。10分間という窓ではあるが、この間に受けた注文には全て答える。ただし、最後の方法でいくつの注文が来るかわからないので、デリバリーがいつということも約束できず、支払いは半額をデポジットとしてお預かりする。


金額
どちらの色も1950スイスフラン(送料込み: ただし、輸入地での税金は購入者が支払う)。

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ブライトリングのヘリテージが蘇る 「プレミエ ヘリテージ コレクション」の登場

ブライトリング創業者の発明精神にインスパイアされた新しいプレミエ ヘリテージ コレクションは、今を生きる目の肥えた、趣味の良い人々のために造られました。ブランドの中でも最もエレガントで洗練された、比類なきタイムピースです。



「ブライトリングの最も有名な革新技術のいくつかを具現化した頃の歴史的なデザインに、スタイリッシュでモダンなテイストを加えました。これにより、近代クロノグラフを発明してきたブライトリングのヘリテージが復活したと言えます」
ジョージ・カーンCEOは、ブライトリングの時代を超越したエレガントな新コレクションについてこう言及しています。

プレミエ ヘリテージ コレクションは、ブライトリング独自のファウンダーズ・スクワッド(計時の歴史を変え、今日のブライトリングを築いた3世代のリーダー)に敬意を捧げるコレクションです。ブランド時計 コピーレオン・ブライトリングは1884年に会社を設立し、その後、時速15~150kmまでのあらゆる速度を測定できるシンプルなタイマー/タキメーターの特許を取得。その後1906年にはポケットウォッチ「ヴィテス」を発表しました。

1915年、その息子のガストンが、2時の位置に独立したプッシャーを配した、初の腕時計型クロノグラフのひとつを開発しました。この革新的な技術により、スタート、ストップ、リセットの機能がリューズから分離され、スポーツにおけるタイム計測の実用性が格段に向上しました。
1934にはレオンの孫ウィリーが、4時位置に2番目の独立したプッシュボタンを備えたクロノグラフで特許を取得しました。ウィリー・ブライトリングの先駆的な業績として、1938年のユイット・アビエーション部門の設立が挙げられます。



非の打ちどころのない趣き
大胆で技術に精通するばかりでなく、ウィリー・ブライトリングは人々がエレガンスや魅惑的な雰囲気も求めていることを察知していました。グランドセイコー腕時計このことに触発されたウィリーは、1940年代、目的とスタイルを結びつける上でブライトリングにとって最初の一歩となる、オリジナルの腕時計「プレミエ」を生み出しました。ウィリーはこれを見た時、こう考えていたのです。
「人が時計を身につける時、それは紛れもなくその人の趣味の表れとなる。」

最新のプレミエシリーズとなる、ブライトリング プレミエ ヘリテージ コレクションは、この時代を超えたエレガンスを蘇らせたものです。このコレクションでは、6種のバリエーションを3つの特徴あるカテゴリー「クロノグラフ」「デュオグラフ」「ダトラ」に分類しました。


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Armin Strom(アーミン・シュトローム)、新作Tribute 1(トリビュート1)を発表 高級時計におけるドレスウォッチをモダンに解釈+実機写真

アーミン・シュトローム、モダンなドレスウォッチのリバイバルに大胆な挑戦

スイス、ビエンヌ:アーミン・シュトロームは本日、新しいタイムピースを発表しました。クラシックなドレスウォッチをコンテンポラリーな感性で新たに解釈したものです。


「モダンなデザインと感性の中に散りばめた最高の手作業による仕上げ、これがこのドレスウォッチのリバイバルのキーポイントです。ジラール・ペルゴ 時計」とアーミン・シュトロームのマスター・ウォッチメーカーであり共同設立者であるClaude Greisler(クロード・グライスラー)が語ります。

高級時計製作における最高の仕上げ
「アーミン・シュトロームは手巻きのドレスウォッチ デザインの長い伝統を引き継いでいます。しかしながら私たちも他の多くのブランドと同様に、この伝統から離れてしまっていました。」とグライスラーは続けます。



「時が経つにつれ、このことに対する後悔の気持ちが大きくなってきました。そしてついに何かをしなければいけないとの思いに至ったのです。このタイムピースのディテール、特に仕上げには本当にこだわりました。ダイアル側のバレルブリッジの手作業によるポリッシュ仕上げには12時間をかけています。この新たな機会をさらに特別なものとするため、ブリッジはホワイトゴールド製としました。裏側の輪列ブリッジは60度の面取りを施して研磨しています。通常よりかなり複雑な仕上げであるため時間も倍かかります。私がデザインしたこのウォッチのための針の研磨も非常に時間がかかるものです。手作業で研磨したバレルは約100時間のパワーリザーブを備えています。キャリバーAMW21はコート・ド・ジュネーブ装飾、ジュエル取付部はポリッシュ、メインプレートはサーキュラー・グレイン仕上げです。バランスコック(テンプ受け)とガンギ車コック(輪列受け)を立体的に配置して奥行きを感じさせています。さらにエッジを手作業で面取り研磨し、全体にラグジュアリーな雰囲気を与えています。」



「“トリビュート1” は、サイズ的には私の最近のデザインの中でもクラシックに近いものです。」とグライスラーは続けます。「径38ミリで、厚みは9ミリ。リューズは2時位置にあり、モダンデザインを象徴すると共に、使いやすさという点で優れたものです。」

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ジャーマン・ウォッチ・ブランド STOWAが、ラング&ハイネなどを擁する Tempus Arte(テンプス・アルテ)傘下に

テンプス・アルテ(Tempus Arte GmbH)、シュトーヴァ(STOWA)社を傘下に~より多くのことをともに達成する

2021年7月1日以来、有名なドイツのウォッチブランド、STOWA(シュトーヴァ)がTempus Arte(テンプス・アルテ)の傘下で運営されています。


テンプス・アルテ グループには、ラング&ハイネ(Uhrenmanufaktur Lang & Heyne Dresden)、ウーレン・ヴェルケ・ドレスデン(Uhren Werke Dresden – UWD)、およびミュンヘンを拠点とするラインフェルダー(Leinfelder Uhren München)が含まれます。さらにテンプス・アルテは、カスタマイズを専門とするブラーケン(Blaken GmbH)の株主です。


●STOWA meests Lang&Heyne

1927年に設立されたシュトーヴァは、高品質の時計をオンライン直販する分野のパイオニアです。彼らは90年以上の会社の歴史を振り返ります。

STOWA GmbH & Co.KGの元主要株主であるヨルク・シャウアー(Jörg Schauer)は、次のように述べています。
「テンプス・アルテ グループの一員になれたことをうれしく思います。人気のシュトーヴァ・ブランドの安定した基盤をさらに強化し、さらなる成長の機会を提供します。様々な分野でのノウハウは、グループが前向きに発展し続けるのに役立ちます。私たちの前にはエキサイティングな未来が見えます。」


同社が言うところの「美しく本当に良いもの」という主張は常にシュトーヴァ社の会社精神を形作ってきました。完璧に設計され、誠実な取り組みにより製品化されることで、実際の販売をはるかに超えるサービスを提供します。非常に高い品質と優れた価格設定は、世界中のお客様に評価されている大きな付加価値を示しています。STOWAは、高品質の時計を直販によるオンラインセールスの分野のパイオニアであり、90年以上の歴史を持っています。


●ヨルク・シャウアー(左)、ランゲ&ハイネ工房前にて

企業グループは現在、エントリーレベルのパイロット・ウオッチやバウハウス・デザインの時計から、クリエイティブなコレクター・アイテムや、カスタマイズ、そして完全に統合された工房から、最高レベルのクラフトマンシップまで、ウォッチメイキングにおけるさまざまなセグメントでの相乗効果を楽しみにしています。
テンプス・アルテ グループのさらなる多様化は、将来の課題に責任をもって直面する野心をもった、思いやりのある機敏なドイツのグループを生み出します。

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アワーグラス銀座店25周年記念限定~ヴァシュロン・コンスタンタン 「トラディショナル・トゥールビヨン日本特別モデル」発表

今年、創業25周年を迎えるアワーグラス銀座店の記念モデルとして、手作業による精緻なデザインがギヨシェ彫りであしらわれた特別製作ダイヤルを搭載した、ヴァシュロン・コンスタンタン 「トラディショナル・トゥールビヨン日本特別モデル」が、アワーグラス銀座店にて限定販売される。


アワーグラス銀座店の25周年を祝して特別に製作された「トラディショナル・トゥールビヨン 日本特別モデル」。パネライ時計コピーペリフェラルローターと約80時間のパワーリザーブを備えた超薄型ムーブメントのキャリバー2160/1を搭載した41mm径プラチナケース・モデル。18Kホワイトゴールド製のブルーグレー文字盤には2種の精緻なギヨシェ彫りが施され、それぞれ各5本の限定。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、トラディショナル・トゥールビヨン日本特別モデルを発表します。 洗練された美しさと精巧な技術との親密な対話から生まれたトラディショナル コレクションは、様々な複雑機構を備えており、そのハイライトは自動巻きゥールビヨンと超薄型ムーブメントのキャリバー2160/1です。18世紀から続くジュネーブの高級時計製作の伝統に敬意を表した、極めて時計らしい美しさを備えた技術の数々。今年25周年を迎えたアワーグラス銀座店のために製作された文字盤には、手作業による特別なデザインがギヨシェ彫りであしらわれ、アワーグラス銀座店にて限定販売されます。


高級時計製作の技術、他に類を見ないシックさ、そして洗練されたスタイル。パネライ 時計 評価トラディショナル・トゥールビヨン日本特別モデルは、「トラディショナル」の誇らしい血統を語るあらゆる特徴が備わっています。スレンダーなベゼル、レイルウェイタイプのミニッツトラック、ドーフィンタイプの針を備え、プラチナケースの裏蓋から見える自動巻きの自社製ムーブメントで駆動します。


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ブレゲの伝統と革新を体現するジュエリーウォッチ「トラディション レディ 7035」

ブレゲは、左右対称のオープンワークが特徴的な「トラディション」の新作レディースモデル、「トラディション レディ 7035」を世界限定88本で発売する。18Kゴールド製のダイアルやブリッジにセットされたダイヤモンドが眩い輝きを放つジュエリーウォッチだ。



華やかさと気品にあふれる、レディースの「トラディション」
 ブレゲは、「トラディション」の新作として、「トラディション レディ 7035」を発表した。世界限定88本での販売となる。トラディションは、アブラアン‐ルイ・ブレゲが18世紀末に生み出した一本針の懐中時計、「スースクリプション」より着想を得たコレクションである。オーデマピゲ 時計 価格スースクリプションの特徴であった左右対称のムーブメント構造を大胆にもオープンワークに仕立てたデザインを持ち、2005年の誕生以降、フュゼチェーンやクロノグラフ、GMT、レトログラード式デイト表示などの複雑機構を搭載したモデルを発表し続け、同ブランドの伝統と革新を象徴している。



ブレゲ「トラディション レディ 7035」
左右対称のデザインを持つ「トラディション」。同社が1790年に開発した耐震装置であるパラシュートやブレゲヒゲゼンマイなどをダイアル側から鑑賞することができる。自動巻き(Cal.505J)。38石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。18KRG(直径37mm、厚さ 11.85mm)。3気圧防水。世界限定88本。951万5000円(税込み)。
 今回発表された「トラディション レディ 7035」は、その名のとおりレディースモデルである。18Kゴールド製のダイアルとブリッジは、ダイヤモンドのスノーセッティングによって埋め尽くされ、チャプターリングには白いナチュラルマザーオブパールがあしらわれている。これだけでも十分な華やかさを持つが、アクセントとしてさらに添えられているのが、中央に位置する香箱のロゼットモチーフの装飾と、10時位置に配されたレトログラード式秒表示の目盛りとしてセットされた、グラデーションカラーのルビーとピンクサファイアだ。



サイドのコインエッジ装飾や丸みを帯びたストレートラグなど、ケースには同社おなじみの意匠が盛り込まれている。随所にあしらわれたルビーと同じ色調のアリゲーターストラップが装着され、ピンバックルには25個のブリリアントカットダイヤモンドがセットされている。
 ケースバックからは、特徴的な直線基調のブリッジや香箱と同じロゼットモチーフの装飾が施されたローターが覗く。ビスを用いて構成されるローターは、同社が1780年に発明した「ペルペチュエル」を彷彿とさせる。デザインこそクラシカルであるが、シリコン素材を多用するなど、現代的な仕様となっている。

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キアヌ・リーブス主演映画「ジョン・ウィック」に カール F. ブヘラウォッチが登場! キアヌ演ずる元殺し屋ジョン・ウィックがマネロウォッチを着用。


無駄な機能は持たずに必要なものだけを見せる究極のシンプルウォッチ「マネロ オートデイト」が、ジョン・ウィックの手元をクールに演出します。伝統的な時計と伝説の男との組合せ。


  2015年10月16日(金)全国公開の映画「ジョン・ウィック」。 カール F. ブヘラ・ブランドフレンズのチャド・スタエルスキ監督、デヴィッド・リーチ製作の話題作ですが、この映画に主演のキアヌ・リーブスが「マネロ オートデイト」を着用しています。

伝説のジョン・ウィックが身に着ける伝統


  伝統的な機能とデザインが特徴のカール F. ブヘラ、「マネロ」シリーズ。その中でも究極のクラシックウォッチが「マネロ オートデイト」です。時間と日付表示のみのダイアルは、無駄をそぎ落としたシンプルさを追求しています。まさに、腕時計のスタンダードと言える伝統的なデザインです。


  一方、今回の映画の中で、キアヌ・リーブスはガン・フ―と名付けられたアクションで観客を魅了します。それは、格闘技と射撃を融合させた独特の戦闘スタイルで、激しくも無駄のないアクションとハンドガンの操作が息つく間もなく繰り広げられます。このキアヌ・リーブス演ずるジョン・ウィックの激しいアクションと、シンプルなマネロ オートデイトはまさにクールな組み合わせ。


  ジョン・ウィックが着用したマネロ オートデイトは、ケース径38mm、厚さ8.75mmとスーツの腕元にもスマートに収まる絶妙のサイズ感です。ダイアルもよく見ると、マット仕上げと光沢のあるシルバーカラーの組合せで変化を見せます。持ち主を納得させるディテールのこだわりはエンドユーザーをよく知ったブヘラならではの価値です。


  クールな表情の中に燃えるような感情を秘め、迷うことのない行動力を持ったジョン・ウィックと、やはりシンプルなダイアルの中に確実で信頼のおけるムーブメントを持つマネロ オートデイトは、多くの共通点があるのではないでしょうか。決して派手なアピールはしませんが、自分のやるべきことを淡々と確実にこなす、まさにその姿です。



あなたのスタイルに合うマネロ


  マネロ オートデイトは、サイズ、ダイアルカラー、素材にバリエーションがあります。クラシックな38mmサイズ、存在感を主張する42mmサイズの2種類。ダイアルカラーはシルバーだけでなく強い印象のブラックもあります。また、ステンレススティールとは別に、ローズゴールド製ケースはエレガントな佇まいです。


  ジョン・ウィックはステンレススティールとシルバーダイアルとで落ち着いた雰囲気でしたが、あなたのスタイルに合わせたマネロはどのモデルでしょう。スタンダードなデザインは、大切なシーンで引き立ちます。統一されたスタイルを表現し、身に着ける人をいつでも輝かせてくれます。

あなたのスタイルに合うマネロ


  マネロ オートデイトは、サイズ、ダイアルカラー、素材にバリエーションがあります。クラシックな38mmサイズ、存在感を主張する42mmサイズの2種類。ダイアルカラーはシルバーだけでなく強い印象のブラックもあります。また、ステンレススティールとは別に、ローズゴールド製ケースはエレガントな佇まいです。


  ジョン・ウィックはステンレススティールとシルバーダイアルとで落ち着いた雰囲気でしたが、あなたのスタイルに合わせたマネロはどのモデルでしょう。スタンダードなデザインは、大切なシーンで引き立ちます。統一されたスタイルを表現し、身に着ける人をいつでも輝かせてくれます。


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ブルガリの人気ウォッチ「ルチェア」に、白とピンクゴールドに彩られた日本限定モデルが誕生

BVLGARI(ブルガリ)から、神聖なホリデーシーズンに向けた新作ウォッチ、「ルチェア スケルトン ビアンカ 日本限定モデル」が2019年11月に発売されます。

個性的なダイヤルが格別のオーラを放つ、本格機械式時計


純白のラッカーで彩られたブランドロゴが、ひときわ目を引くデザイン
2018年4月に誕生した「bibicopy 株式会社」は、ブランドロゴが踊るオープンワークのダイヤルが特徴の、機械式コンプリケーションウォッチです。

エレガントであるとともにスポーティなムードも併せもった、独創的な表情が話題を呼び、瞬く間に人気が高まりました。

気品漂う「白」だからこそ、あらゆるスタイルにマッチ
「ルチェア スケルトン ビアンカ 日本限定モデル」は、洋の東西を問わず純粋さや誠実さを表し、遥か昔の時代から神聖な色とされてきた「白」がテーマ。ホワイトアリゲーターストラップと、ホワイトラッカーを施したブランドロゴが、「ルチェア スケルトン」に新たな表情を加えています。

さらにベゼルと針にピンクゴールドを用い、ラグにはダイヤモンドをセット。スーパーコピーブランドまた、ピンクストーンとブリリアントカットダイヤモンドを組み合わせたリュウズもアクセントとなり、女性らしい華やかさを演出します。

知的なムードが必要なオフィスや、ドレッシーに装うパーティ、アクティブに過ごしたい休日など、幅広いシーンでのコーディネートに上品さを添えてくれるデザインです。



「ルチェア スケルトン ビアンカ 日本限定モデル」¥1,400,000(税抜)※2019年11月発売 ●ケース:ステンレススチール ●ストラップ:ホワイトアリゲーター ●ケース径:33mm ●ダイヤル:ピンクゴールド&ホワイトラッカーのオープンワークダイヤル ●パワーリザーブ:42時間 ●自動巻き(キャリバーBVL 191SK)
ブルガリでは初となるホリデーシーズンの日本限定ウォッチ。11月からの発売ではありますが、すでに予約はスタートしています。世界で200本のみのスペシャルエディションなので、気になる人は早めのチェックがマストです!

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2021新作 人気シリーズにニュールックが登場。オメガ「シーマスター アクアテラ スモールセコンド」


オメガの人気シリーズ「シーマスター アクアテラ」に、新しくメンズとレディースの「シーマスター アクアテラ スモールセコンド」が加わります。ダイアルの6時位置にスモールセコンドを備えたこのモデルは、10種類の38mmモデルと、9種類の41mmモデルの全19種類が揃います。いずれのモデルも2021年8月発売の予定です。

“アクアテラ”(AQUA=「水」、TERRA=「大地」)は、その名が示すとおり、多様性をもち冒険心あふれる方のためにデザインされており、都会でも大海原の上であってもその魅力を発揮します。「シーマスター アクアテラ」初となるスモールセコンドの採用は、このシリーズにとっての新章の幕開けとなり、より様々なライフスタイルにマッチするでしょう。


スモールセコンド表示、その他の特徴
 最大の特徴は、すべてのモデルに施された6時位置のスモールセコンドです。スモールセコンドのサブダイアルリングは、18Kセドナ™ゴールド製かロジウム仕上げで、38mmモデルにはダイヤモンドをあしらったエレガントなデザインも登場します。

 ダイアルの新しいバリエーションも注目です。41mmモデルでは、お馴染みのチークパターンのダイアルがインデックスとのツートーンカラーとなり、端正な雰囲気をつくりだしています。また、38mmモデルは、サンブラッシュ仕上げの微妙な色合いが魅力的なダイアルカラーや、6時位置から12時位置にかけてサイズが徐々に大きくなるダイヤモンドをセットしたもの、虹色の光沢を放つマザーオブパールをはめ込んだボートシェイプのインデックスが配されたダイアルが揃います。

 いずれのモデルにも、ケースカラーとマッチさせたブレスレットモデルをラインナップ。その他41mmモデルにはベージュとブルーのラバーストラップ、38mmモデルにはアリゲーターストラップのモデルが用意されています。



38mmモデル
 ステンレススティール、またはステンレススティールと18Kセドナ™ゴールドのコンビモデルのダイアルには、ダークグリーン、ライトグリーン、リネンの各色、そしてエクストラホワイトのマザーオブパールが加わり、シリーズのカラーパレットに新たな彩りが添えられました。また、スポーツシーンでも合わせられるブレスレットや、メタリックレッド、バーガンディ、リネンそしてダークグリーンのレザーストラップを備えており、スタイリッシュな装いを醸し出します。

 全10種類のうち2種類は、ベゼルの周囲にダイヤモンドをセットした18Kセドナ™ゴールド製のラグジュアリーなデザインです。オメガ OMEGA (アンティーク)上品な色味を纏ったパープルジェイドのダイアルと18Kセドナ™ゴールドのブレスレットの組み合わせ、そしてエクストラホワイトカラーのマザーオブパールダイアルと鮮やかなメタリックレッドのレザーストラップの組み合わせは、華やかで個性的な表情を宿します。

 搭載されるムーブメントは、オメガのコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8802です。18Kセドナ™ゴールドケースのモデルは、ローターとバランスブリッジに18Kセドナ™ゴールドを使用したキャリバー8803です。



41mmモデル
 ステンレススティール製、18Kセドナ™ゴールド製、そしてステンレススティールと18Kセドナ™ゴールドのコンビが揃う41mmモデルには、それぞれのケースのカラーに合わせたブレスレット、またはダイアルと同系色の一体型ラバーストラップが採用されています。また、ブルー/グレー、シルバー/ブルー、そしてシルバー/ベージュのツートーンカラーがダイアルに深みを与え、サブダイアルと美しいコントラストをなしています。

 41mmモデルには新キャリバーのキャリバー8916を搭載。18Kセドナ™ゴールドケースのモデルは、ローターとバランスブリッジにも18Kセドナ™ゴールドを使用したラグジュアリーなキャリバー8917です。


厳しいテストに合格した卓越した精度
 すべてのモデルに5年間保証とマスター クロノメーター認定カードが付属しています。これは、スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定する業界最高レベルのテストに合格したことを保証し、毎時間を正確に刻んでいくことを確信していただけるものです。


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今に続く復刻腕時計ブームの流れを作った名門、『IWC』

「IWC」は1868年に創業した高級ウォッチブランド。スイスのブランドですが、時計工房をドイツ国境に近いドイツ語圏のシャフハウゼンに構えているため、ドイツブランドのような質実剛健な時計を数多く取り扱っています。

IWCの腕時計は、ドレッシーなデザインの「ポルトギーゼ」や、ミニマルなデザインの「ポートフィノ」シリーズが人気。シンプルで飽きのこない腕時計を求めている方におすすめのブランドです。



18Kレッドゴールドの光沢を活かした上品なデザインが魅力の高級腕時計です。ムーブメントにはIWCが独自に開発した自動巻きを採用。最大まで巻き上げた状態から約7日間連続稼働するので、休日だけ腕時計を着用したい方にもぴったりです。

12時位置には月の満ち欠けを示すムーンフェイズを配置。さらに、月・日・曜日を表示する3つのサブダイヤルと、西暦表示用の小窓を備えています。カレンダーは閏年でも手動で調整する必要がないパーペチュアルカレンダー仕様なのも嬉しいポイントです。

風防のサファイアガラスには両面無反射コーティングが施されているので、強い日差しの下でも視認性は良好。優れたデザイン性と機能性を兼ね備えた、おすすめの高級腕時計です。



シルバーメッキを施した上品な文字盤に、ソリッドゴールド製のインデックスをあしらった高級腕時計です。6時位置にはスモールセコンドを配置。スモールセコンドには秒針停止機能が付いており、秒単位で時刻を正確に合わせたいときに便利です。

ムーブメントには8日間のロングパワーリザーブを誇る手巻き式を採用。8時位置には残りの稼働時間がひと目で分かるパワーリザーブ表示が付いているので、巻き忘れを予防できます。

スーツやジャケパンスタイルと相性のよい落ち着いたデザインも魅力。オン・オフを問わず着用できる高級腕時計を探している方におすすめです。


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清々しい休日は、スカーゲンの“時を忘れる時計”とともに

デンマークの風土や文化に着想を得るスカーゲンのモノ作り。スリムにアップデートした「グレーネン スリム」を通じて感じられる、北欧が生んだ豊かな精神性、着用感。それは、思わず時間を忘れてしまうほど……。



ニット1万6000円、パンツ1万6000円/ともにスティル バイ ハンド(スタイルデパートメント 03-5784-5430)、靴1万1800円/ドン ペペ(スタジオ ファブワーク 03-6438-9575)
いい時間を過ごしているときほど、人は時刻に無頓着になる。趣味に没頭する時間、休息する時間、家族と過ごす時間……。

そうした何げない、でも素敵な日常の傍らに寄り添うのが、スカーゲンの時計だ。ユトランド半島最北端に位置する街の名を冠するブランドが表現するのは、北欧の豊かな精神性。ロレックス腕時計 中古緯度の高いかの地の冬は、寒く、そして暗い。昨今話題の「ヒュッゲ」と呼ばれる概念はここから生まれた。

室内を最大限に心地良くあしらい、家族で、あるいは友人を呼んで、寛ぎの時間を過ごす。ヒュッゲとは、寒さや暗さを乗り切るデンマーク人の知恵。多くのモダンデザインがデンマーク生まれなのも頷けるはず。



何もすることがない、贅沢な休日。ソファに腰掛け、久々に開いた長編小説を読みふける。心地良い時間のそばには、着用のストレスがないスカーゲンを。このまま昼寝も悪くない。スーパーコピーブランド腕時計は上と同じ。シャツ3万2000円/08サーカス(08ブック 03-5329-0801)
スカーゲンの時計は、ヒュッゲに見られる居心地の良さ、親しみやすさをその身に纏う。サイズ感を変えてアップデートされた「グレーネン スリム」を見てみよう。自然と調和する絶妙なブルーダイヤルは安らぎに満ち、カーブのついたラグと一体化した薄型のケースは、腕にピタリと収まる。そのうえ、ミニマルデザインはいつもの服装にもぴったりだ。



好きなものに囲まれる幸福な時間。春の日差しを受けて輝くブルーダイヤルとブラックのメッシュブレスが、ミニマルな美を演出。腕時計は上と同じ。
大好きな時計とともに、大好きなことに夢中になる。時計を着けていることも、時間さえも忘れる。これって本当に素敵なことだと思う。


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目の肥えたギョーカイ人の“指名買い”ウォッチリスト

ファッション業界や時計業界をはじめ、その世界で生きる目の肥えたギョーカイ人が“欲しい”腕時計って気になりますよね。

そこで、OC世代を代表するウォッチラバーな面々に直撃取材を敢行。オーデマピゲ 時計 価格「腕時計とあれば黙っちゃいないぜ」という彼らが次に狙う腕時計とはいったい⁉︎ 前後編にわたり紹介します。



SSケース、40㎜径、自動巻き。59万円/日本ロレックス 03-3216-5671
デザインだけを重視して時計を選ぶ僕にとってエアキングの魅力は、ジャストシンプル。1990年代に一世を風靡したこの時計の新作が出たと聞き、食指が動きました。

ロレックスといえばサブマリーナーやコスモグラフ デイトナ、エクスプローラーの知名度が高いですが、デイリーユースできるこの見た目が好み。ちなみに最近愛用しているのはハミルトンのベンチュラ、これも永遠の定番ですね。



クロノグラフ機能を搭載した最初期の腕時計。国際オーナーパイロット協会(AOPA)公式ウォッチに認定され、文字盤にも協会のエンブレムが飾られています。今ではあまり見かけないレアモデルですが、なんとかして探したい!



SSケース、縦37×横45㎜、クオーツ。4万3000円/ニクソン 03-6415-6753
アップルウォッチを愛用中ですが、ニクソンの「ウルトラタイド」のウェーブ 4 ウォーターというカラー。タイド機能やデザインのほか、売り上げの一部が水に恵まれない地域にきれいな水を供給するNPO団体に寄付されるというのもポイントですね。


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超名門ブランドたちの意外な一手で、時計がもっと好きになる。

クラシカルな佇まいとデザインコンシャスを極めたスタイルの腕時計。その手があったかとニンマリするさすがの発想力に、夢や希望を感じないかい?

CARTIER
カルティエ/サントス ドゥ カルティエ LM
ベルト交換&コマ詰めが手軽な“目ウロコシステム”



SSケース、縦47.5×横39.8mm、自動巻き。74万円/カルティエ 0120-301-757
世界初の紳士の実用的腕時計と謳われる角形の名機が、今年満を持してアップデート。ビス留めされたアイコニックなベゼルがブレスレットとつながる流麗なデザインに。

それに応じる形で、付属のレザーストラップに工具不要で手軽に交換できる「クィックスイッチ」システムを採用。さらには、工具なしでブレスレットのコマ詰めまでもが可能となった。



デザインコンシャスを極めた結果生まれたユーザーフレンドリー機能。100年超の歴史を持つ名作は、腕時計にファッション性が求められる現代の感性に寄り添い、進化を続けるのだ。

VAN CLEEF & ARPELS
ヴァン クリーフ&アーペル/ミッドナイト ゾディアック リュミヌー サジタリアス ウォッチ
ゼンマイの動力で星が輝く、詩的表現



12月発売予定。K18WGケース、42mm径、自動巻き。1300万円[予価]/ヴァン クリーフ&アーペル 0120-10-1906
ポエティックな創作を信条とするメゾンが、ダイヤルに星座のきらめきを持ち込んだ。8時位置のプッシャーを押すと発電し、星座を構成するいくつかの星が、夜空のようなエナメルダイヤル上で点灯するのだ。

特定の物質に圧力がかかることで電気を生じる圧電効果を巧みに利用し、ゼンマイの動力のみでダイヤルの星座に仕込まれたLEDを点灯させることに成功。18世紀に発見されていた原理を現代に応用、ロマンティックな時を表現する。

GLASHÜTTE ORIGINAL
グラスヒュッテ・オリジナル/セネタ・クロノグラフ・パノラマデイト
ドイツらしさを感じる、特許取得の長さ調整機構



SSケース、42mm径、自動巻き。175万円/グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座 03-6254-7266
質実剛健な名門が作るブレスレットの留め具は、いかにも“らしい”仕上がり。それが、ブランドロゴの「G」マークをプッシュすることで、8段階(=8mm)の長さ調整が可能という同社の特許機構。

工具不要で、細部まで“使う人目線”が徹底されているのだ。クラシカルな佇まいとコラムホイールの切り替え具合がツウ好みの新作にもその機構が備わる。


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ランゲ、アニバーサリーコレクション有終の美を飾るランゲ 1・トゥールビヨン“25th アニバーサリー”

 2000年に発表されたランゲ1・トゥールビヨンは、トゥールビヨン、アウトサイズデイト、3日間の動力を蓄える香箱とパワーリザーブ表示を同時に搭載する世界初の腕時計として注目を集めた。スーパーコピーブランドそして今、この25本限定のホワイトゴールドエディションが、合計10モデルからなるランゲ1 誕生25周年アニバ ーサリーコレクションの締め括りとして発表された。



キャリバーL961.4は51石で、うち2石はダイヤモンド受け石


今までのランゲ1・トゥールビヨン限定品
 2010年には、創業165周年を祝うアニバーサリーコレクション「F.A.ランゲへのオマージュ」として、ランゲ1・トゥールビヨンを含むハニーゴールド仕様の3モデルが製作された。ハニーゴールドはランゲが専用使用権を有する素材である。2014年には、ランゲ1 誕生20周年を祝い、プラチナ仕様のランゲ1・トゥールビヨン “ハンドヴェルクスクンスト”が20本限定で製作された。このモデルはハンドヴェルクスクンスト シリーズの4作目で、類い希な華やかな仕上げ装飾を施し、ダイヤルをブラックエナメルで仕上げた逸品であった。



■ランゲ1・トゥールビヨン “25th アニバーサリー”
手巻き。51石。21,600振動/時。18KWGケース(直径38.5mm)。パワーリザーブ約72 時間。世界限定25本。18,290,000円(税別)
 2019年のランゲ1・トゥールビヨンは、アニバーサリーコレクションの10 モデルに共通のシルバーとブルーのツートンカラーで統一されている。直径38.5ミリのホワイトゴールドケースとシルバーカラーに仕上げたシルバー無垢製ダイヤルに、ブルースチール針がコントラストも豊かに美しく映え、アウトサイズデイトの数字を含む文字はすべてブルーでプリントされている。

ストップセコンド機構を搭載したワンミニッツトゥールビヨン



ダイヤモンド受け石2石に支えられるワンミニッツトゥールビヨンは、ストップセコンド機構を搭載している。ロレックス 偽物この機構は、回転するトゥールビヨンのキャリッジ内でテンプを瞬時に停止させる特許技術で、ダイヤルの大きな開口部とアウトサイズデイトの一の位表示用ガラス製ディスクから、その動きを見ることができる。


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ファーブル・ルーバの新作「レイダー・ハープーン42」は待望のミドルサイズモデル

ファーブル・ルーバから新作「レイダー・ハープーン42」が発表された。


自動巻き(Cal.FL301)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS(直径42mm)。300m防水。38万5000円(税別)。
 「世界で2番目に古い」時計ブランドとして知られるファーブル・ルーバ。この”世界で何番目に古いか論争”については諸説あり、“現存する”時計ブランドとしては2番目ということ。

 ファーブル・ルーバの設立は1737年、スイスのル・ロックルからスタートし、創業者のアブラハム・ファーブルは息子たちと共にワールドワイドな時計ビジネスを展開させていった。

 長い歴史の中、ファーブル・ルーバが近年世界を驚かせたのは2016年に発表された究極のダイバーズウォッチ「レイダー・ハープーン」だ。ブルガリ 時計 オーバーホール 価格これまで創出してきた伝説的な時計の系譜を受け継ぎつつ、革新的な機能と複雑な技術の簡略化を成功させたことにより、ユニークな時刻表示にたどり着いた。

“銛”を名前に冠する一本の分針のインパクト
 今回の新作「レイダー・ハープーン42」はケースの直径が42mmと、従来モデルの直径46mmのケースからするとかなりコンパクトになった印象を受ける。防水性能も500m防水から300m防水に変わり、日常生活での使用を想定したスペックとなった。従来モデルと変わらないのは、独特の時刻表示だ。たった1本の分針が文字盤上で存在感を放っている。短針の代わりに存在するのはアワーリング(時)、センターで回転するのは秒ディスク。過去から受け継がれた頑丈なケースと小型化に成功したモジュールにより、さらなる進化を遂げている。



時刻の読み方。左の図は12:00で、右の図は2:15を表している。秒はともに35秒。分針は通常の分針と同じ読み方。時は文字盤外周のアワーリングから読み取る。アワーリングはゆっくりと回転していて、分針の先にある数字から現在時刻を確認する。左の図は分針の先が、アワーリング上の数字の12を指しているので12時。右の図は分針の先がアワーリング上の数字の2と3の間にあるので2時。秒は、回転する秒ディスクが秒針の役割を果たしている。
 一本針の分針とアワーリングの組み合わせによる斬新な時計表示を支えるのは、ファーブル・ルーバの伝統ともいえるレトロフューチャーデザインだ。1970年代、宇宙開発が盛んだった頃に多くの人々が描いた未来像を反映したデザインとなっている。その象徴とも言えるのが頑丈なクッションケース、14角形の風防リング、高い視認性を誇る分針とインデックス。これらがレイダーハープーンの特徴的なデザインにつながっている。

 もちろんダイバーズウォッチとしてのISO規格を満たしており、潜水時間(分)を測定するための「逆回転防止ベゼル」や駆動の確認には「秒針」の代わりに文字盤の中央で回転する「秒ディスク」を採用。2時位置には飽和潜水に対応したヘリウムバルブがある。ファーブル・ルーバの数々の時計が持つ、実用シーンでの強さを実感できるモデルとなっている。

深海から、地上の最高峰までを網羅する実用機械式時計を次々と送りだすファーブル・ルーバはこう語る。

 「不要なものをすべて排除し、残ったものを見直し、再設計する。そして生まれた究極のダイビングウォッチ。針は1本しかありません。その針だけで水中の世界を探索するのに必要なすべてが手に入ります、もちろん陸上でも。」


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