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フェンディ タイムピーシズのメンズコレクション「セレリア マン」から、GMT機能を搭載した新作が登場

フェンディ タイムピーシズのメンズ専用にデザインされた「セレリア マン」シリーズに、GMT機能を搭載した新作が加わった。控えめな優雅さと機能性を兼ね備えたフェンディらしいデザインだ。

ラグジュアリーブランドが生み出す高いデザイン性
 フェンディは1925年にイタリアのローマで創業したラグジュアリーブランドだtopkopi。頭文字である「F」を組み合わせたモノグラムの「ズッカ柄」を筆頭に、世界中で愛されるファッションアイテムを作り続けている。同社が腕時計の製造を開始したのは1988年で、「FFロゴ」や「モンスター」などのアイコニックな要素を取り入れたコレクションを展開している。



フェンディ「セレリア マン」
自動巻き。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径42mm)。50m防水。33万円(税別)。
「セレリア マン」はメンズ専用にデザインされ、直径42mmのクッション型ケースと3針スタイルがモダンな印象を与えるシリーズだが、第2時間帯を表示するGMT機能を備えた新作が加わった。

 GMTウォッチらしいブラックベースの世界地図を立体的に表現したダイアルは、外周部の24時間表示と、飛行機をモチーフにしたGMT針の先端がイエローの蛍光塗料でペイントされている。



また今作は「セレリア マン」初となるメタルブレスレットモデルであり、オールブラックで重厚なサテンマット仕上げが施される。パネライ 時計 評価独自のストラップシステムを搭載しており、ケースバックを少し回転させることでロックを解除してラグごと外すことができ、簡単に別売りのストラップに交換することが可能だ。

 サファイアクリスタル製のケースバックからは「FENDI」の文字が刻まれたローターの動きを眺めることができ、スイスメイドの高品質な機械式時計であることを証明している。

冬服の袖口にすっぽり収まる小ぶりな時計 おすすめ5本

季節はすっかり冬ということで、当然のことながらほとんどの人が長袖の服を着用していることと思います。

ただ、ここ最近はデカ厚ブームということで、大きな時計を着けている方も多く、袖口にひっかかって不細工なことになっていませんでしょうか。

そこで、冬場こそ着けたい小ぶりな時計をということで、今回は冬服の袖口にすっぽり収まる小ぶりな時計ということで、おすすめのものを紹介していこうと思います。

それではさっそく見ていきましょう。


ハミルトン カーキ アビエーション

1本目は、ハミルトン カーキ アビエーション。

お値段の方は、105,600円。

ケースサイズは36mm。

1973年に英国空軍のために製造されたヴィンテージのミリタリーウォッチを復刻したということで、クラシカルな雰囲気が出てますね。

36mmのケースサイズは、今の時代かなり小振りでワイシャツの袖口にもぴったりと収まるのではないでしょうか。

手首の細い人が多い日本人にとっては、この36mmくらいのサイズが丁度よいようにも思います。

手巻き式ではありますが、80時間のパワーリザーブがあるということで、かなり実用的なのではないでしょうか。


チューダー ブラックベイ

2本目は、チューダー ブラックベイ。

お値段の方は、313,500円。

ケースサイズは36mm。

古くはロレックス サブマリーナのデフュージョンブランドとして知られるチュードル改めチューダー。

ここ最近はロレックス色を脱却し、独自路線で勝負しておりますが、その評価は非常に高いと言えます。

にもかかわらず、比較的リーズナブルな価格帯からラインナップされており、日本でももっと人気が出てもおかしくないと個人的には思うのですが、どうでしょうか。

こちらのブラックベイもシンプルで飽きのこないデザインで、スーツにもカジュアルな服装にも合わせられそうです。

こういった小ぶりな時計を1本欲しいと思っている私のような人間にはぴったりですね。

ユンハンス マックス・ビル

3本目は、ユンハンス マックス・ビル。

お値段の方は、140,000円。

ケースサイズは38mm。

ご存知、バウハウス最後の巨匠と呼ばれたマックス・ビルが手掛けたデザインということで、誰が見てもオシャレ。

いかにも女性ウケしそうなシンプルでイケてるデザインですね。

しかも、機械式腕時計にしてこの価格ということで、入門機としてもぴったりの1本ではないでしょうか。

ケースの厚みもそれほどないので、こちらもワイシャツの袖口には問題なく収まると思いますよ。

なお、このマックス・ビルは手巻き式やクロノグラフモデルなど、ラインナップが豊富に揃っているので、興味のある方は是非、サイトで確認してみてくださいね。

デイトジャスト36

4本目は、ロレックス デイトジャスト。

お値段の方は、864,600円。

ケースサイズは36mm。

ロレックスにも小ぶりな時計はあるということで、デイトジャストなんかはこのサイズこそが定番とお考えの方もおられるのではないでしょうか。

たしかに、裏蓋の膨らみとのバランスから考えると、36mmのケースはバランスが非常に良いのでございます。

フルーテッドベゼルにジュビリーブレスレット、サイクロップレンズの組み合わせとなれば、これはもう、ロレックスの鉄板モデルといっても過言ではないでしょう。

スポーツモデルが苦手という人もいると思うので、こういったクラシックウォッチの典型を所有するというのもよい選択ですね。


ノモス タンジェント

5本目は、ノモス タンジェント。

お値段の方は、242,000円。

ケースサイズは35mm。

何かオシャレで小ぶりな時計と言えば、真っ先にノモスが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

細部に渡って伝統的な時計作りの技が注ぎ込まれた、正統なドイツ製腕時計を作り続けるノモス。

値段も比較的手ごろなものからラインナップされていますので、こちらのブランドも、機械式時計入門機としてもおすすめの1本です。

やはり、こういったデザイン性に優れた小ぶりな時計というのは冬の服装にもぴったりと合いそうだし、魅力的ですね。

小物にもオシャレを心掛けている方に特におすすめしますよ。

派手でもなく地味でもない! 抑制の利いたグッドルッキング

スーツに似合う腕時計。それは今も昔もエレガンスを備えた控えめなデザインが定石だ。だが働く服やスタイルと同様に、その選択肢も多様化している。

だからこそ、人それぞれ優先事項が変わってくる。というわけで、ここではビジネスウォッチの必須要件を満たし、かつ個性豊かな4つの最適解を提示する。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)/CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック


TISSOT(ティソ)/ティソ ジェントルマン

SSケース、40mm径、自動巻き。15万4000円/ティソ 03-6254-7361
TISSOT(ティソ)/ティソ ジェントルマン

例えば平日に身に着けていた時計を週末に外しておく。そして迎えた月曜日に再び手に取り身に着けたときに、針が止まっていたり狂っていたら時刻合わせが手間になる。これは主ゼンマイの巻き上げ残量がゼロになったり、少なくなったときに発生する問題。

そこで、便利なのがロングパワーリザーブ(長時間駆動)機能。2日分(=48時間)以上が理想的だ。その点、シリコン製ひげゼンマイを採用した、ティソが誇る最新ムーブメント、パワーマティック80 シリシウムを搭載する本作は、最長約80時間駆動。シックなコンビデザインも仕事向き。


実用時計の最高峰を極めるグランドセイコーのGMTで、旅気分なスタイルを

現代の腕時計において、GMTは最も実用的な機能のひとつだろう。これを最高峰の実用時計を極めるグランドセイコーが搭載しないわけがない。

そんなGMTウォッチと楽しむべき、旅気分が味わえるファッションをご紹介。



SSケース、44.2mm径、自動巻き。72万円/グランドセイコー 0120-302-617
先端が三角になったGMT針は時分秒針と明確に印象を変え、視認性を高める。24時間のスケールが刻まれたベゼルは、サファイアクリスタルのリングで傷を防ぐとともに、回転式で第3の時間帯も表示可能。あえて6時と18時の正時からずらしたベゼルの色分けや、手首の動きを妨げない4時位置のリュウズなど、実用性へのこまやかな配慮もうかがえる。



腕時計72万円/グランドセイコー 0120-302-617、コート10万円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、ニット10万8000円/ジ エルダー ステイツマン(サザビーリーグ 03-5412-1937)、パンツ2万円/アー・ペー・セー www.apcjp.com/jpn/inquiry/index、ソックス9700円/パンセレラ(真下商事 03-6412-7081)、靴8万4000円/パラブーツ(パラブーツ青山店 03-5766-6688)
トラベルユースで問われるのは機能性だ。防風性や透湿性、耐水性に優れたコートに、暖かく鮮やかなカラーニットといったアウトドア流のレイヤリングがいい。足元のチロリアンの武骨さにも気品が薫る。

こんなスタイルなら、たとえどこにいても旅気分が味わえる。

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